普段パソコンからからブログを書いているのですが、今回は気分転換?笑でスマートフォンから投稿しています。
今日の題名である苦手なことに挑戦したについて。
これまで苦手だったバナナを克服したいとふと思い食べてみた。バナナを食べれない、苦手だと言うと必ずと言っていいほど周りの人から「ウェッ!?」と驚かれたものだ。苦手である理由は、「ヌチャッ」とした食感と食べた後の後味が何故だが合わないからである。それでもヨーグルトに入っているタイプは問題なく食べることはできた。トマトはダメやけどケチャップは大丈夫みたいな感じか?よう分からないけど。最後に食べたのは覚えていないくらい前のため、恐らく食わず嫌いの領域に達していたと思う。
ではなぜ今回バナナを食べようと思ったかというと、以前知人から「バナナ食べるのはメリットあんで」とよく言われていたことをふと思い出し、インターネットで検索したところ筋トレも定期的に行う自分とってにうってつけの食べ物であることを知ったからだ。疲労回復や、消化にもいいという疲れやすい自分こそ食べなければならなかった神物だった。
それから自分は食べ物に関してかなり保守的であると自覚していて、周りからおすすめされた場合でも「食べたことがない」、「なんとなく好きじゃない」という理由で食べることを拒み続けてきた。今回ふと思い浮かんだバナナ。ここで挑戦しなきゃダメだという気持ちも自分を後押ししてくれた。口に入れるまでは多少の勇気が必要であったが食べてみた結果、「あれ、悪くないじゃない?これ。」と思った。
食べれるものが増えると身体に重要な栄養素を取り入れることが可能になり、食事の幅が増える。食は基本どうでもいい、腹さえ満たせればそれでいい、食わず嫌いという考えを改め直すきっかけになった。食わず嫌いと言われる度に躍起になって否定していたが、僕は食わず嫌いでした!
またこういったふうに何かを少しずつ克服することによって自分に対しての肯定感を上げる効果も期待できます。

今日食べたバナナ。