住んでみた感想としては環境的には厳しいが好きな場所でした。
本記事では親元を離れ、約三年間鳥取県に住んでみて感じたことを書いていきます。
移住の話となりますので観光的な部分は省きました。(現在は四国へ戻り実家でぬくぬく)
自分が住んでいたところが米子市です。今までなぜ鳥取に来た?と何十回と聞かれましたがこれといった理由はありませんでした。なので鳥取へ行くまでは、鳥取のことは全く詳しくありませんでした。それが故に初めて見た雪の積もり具合にびっくりしました。
まず鳥取の良いところは、食が豊富なとこでしょうか。
知人がグルメな人で、大山どりという鳥取産地の鳥や、魚介類を時々買いに市場(境港市)まで足を運んだこともあり食べることが好きな人には鳥取移住をおすすめします。
(釣りが好きな人も鳥取は合うかもしれないです。)
是非行ってほしい場所は北海道というお寿司屋さんです。人気店の為、待ち時間と予約は必至ですが行く価値ありです。
鳥取は何もないという印象をお持ちの方もいるでしょう。確かに娯楽施設などは多くはありませんが、かといって不便になるほどでもないと感じました。2024年には米子市にドン・キホーテができました。
それから、鳥取の人たちは話し方が上品な感じで初めは標準語に近い印象を受けました。人柄も比較的穏やかな方が多かったです。
次に合わないなと感じたところは天気で、夏は蒸し暑く冬は激寒。曇りと雨が多く片頭痛に多く悩まされました。陽が当たらないのはきつーい。自分が鳥取から離れてしまった理由の一つでもあります。特に冬は寒さから外に出る気が失せ半ひきこもりのような生活になり精神面で悪影響を及ぼしてしまいました。天気頭痛をお持ちの方は気を付ける必要があります。
また雪が降らない地域から来る場合、スタッドレスタイヤ、雪道用の靴、雪かきが必須で大変なことが多いですがそれらをあえて経験するのもアリです。案外住めば都といった風になるかもしれませんからね。😊
僕は冬は雪の日は運転しないと決めていたのでノーマルタイヤでしたが
スタッドレスタイヤは必至みたいです。
