ズキカのんびりブログ

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悩みがあるとき、考え事をするときは〇〇するのがいい

私たちは生きている中で上手くいかなかったり、悩んだりと壁にぶつかることがたくさんありますよね。そんな時みなさんはどうしますか?

僕がそのような状況に直面した時にやっていることをお伝えしたい。参考になっていただければ嬉しいです。いくつかを書き出し、それぞれを簡単に解説していく。

  1. 家に中に引きこもらない
  2. 歌詞無しの音楽を聴く(BGM、インストゥルメンタル)
  3. 目的先を決めず散歩する
  4. 公園に行く(又は自然に触れる)
  5. 人に無理に会わない、話さない、打ち明けない
  6. スマホソーシャルメディアは遮断する
  7. 独り言を言う

1番の解説。何か思い詰めている時に家にいると悪い方に考えが傾いていくことがある。閉鎖的な空間がそのようにさせているのだろう。数時間でいいので家から出ることをおすすめする。

2番の解説。歯科クリニックや眼科などに行った際何故か落ち着くなと感じることがあると思う。その理由はBGMであることに気づいた。そこではオルゴール調の音楽がかかっており、歌詞の入った音楽が流れることは無い。逆に活気のある場所、スーパーや繁華街などでは店内放送、音楽、宣伝などがひっきりなしにガンガンかかっている。それらが落ち着くかと言われると「はい」とは言えない。音楽と精神状態は密接に関わっていると言える。

3番の解説。こちらは軽い運動を取り入れることで気持ちを少しでも紛らわす、心を良い状態を保つためのものだ。筋トレやスポーツといった激しいものでなく散歩という負荷が少ない運動であり、道具も必要ないため手頃に行える。2番でお伝えした、BGMと一緒に取り入れると更にいいでしょう。

4番の解説。こちら自分も最近取り入れているもので、早朝、夕方や、夜、人が少ない時間に公園のブランコに腰掛け、ぼーっとするか、考え事をまとめる。家で考え事をするのと不思議と気分が全然変わる。最近は日中以外は涼しくなってきたので今がちょうどいい時期だ。またブログがうまく書けない、思いつかない時もよく公園に足を運んでいる。不思議と案が浮かんでくることがあるのだ。

5番の解説。人は悩みを抱えた時、誰かに話すことを推奨される。一理はあるが僕は人なんでもかんでも人に話す必要はないと思っている。悩みを打ち明けたところで、的外れかつ不本意なアドバイスを受けることもあり、余計にストレスが募ってしまうことも少なくない。自分のことを一番理解できるのは自分自身だ。しかしもう自分で手に負えないというところまで来たらその時は無茶せず話してみるのもいいだろう。(おすすめは友達、同僚などよりも親、心理カウンセラーの方などのほうが理想だ。)

6番の解説。こちらは超重要です。インターネット、ソーシャルメディアでは何故かネガティブな内容が流れ込んでくる。特にツ〇ッターはその傾向にある。おすすめで流れてくるものはほぼ全部自分が見たくないものばかりだ。しかし不思議なことにそういうものほどどんどんどんどん見てしまうんですよね。気分も下がる、時間も無駄になるので見てはいけない(断言)。知〇袋もダメです。人の気持ち、状況も知らずに書きたい放題書いてある、他人に厳しすぎます。

7番の解説。5番でお悩みを打ち明けないについてお伝えした。ならば自分と会話をしてみましょう。いわゆる自問自答だ。今年の目標として独り言が多すぎるためやめるということを掲げていたが、独り言、つぶやきは大事である。紙に自分の思っていることを書き出す行為と似たようなものだと感じた。人に言わずも吐き出すということは重要なのかもしれない。

 

自分はこういうことやってるよー、これおすすめだよーとういものがあれば是非教えていただきたいです。いいと思ったら取り入れていきたいと思います。本日も当ブログに足を運んでいただきありがとうございます。