香川に住んでいた時からずっと気になってはいたものの、中々行くことが出来なかった場所へ向かった。その場所とは、映画「世界の中心で愛を叫ぶ」(セカチュー)のロケ地となった高松市庵治町だ。庵治町は自然豊かな場所で車を運転している最中も海の景色を見ることができ、釣りもでき、近辺に公園いくつかあり自然に触れるにはもってこいの場所だ。
まず、純愛の聖地庵治・観光交流館へ向かい、カフェで一息ついた。こちらのカフェ「寫眞館の珈琲」は、ロケセット雨平写真館を復元したものとなっているとのこと。敷地内には当時撮影に使われたものや、写真が展示されているブースがある。今回ぜんざいを注文し美味しくいただいた。店内はおしゃれ、落ち着いた雰囲気で居心地がよく、店員の方も親切で気さくに声をかけていただき、周辺のおすすめの場所を教えてくれた。カレーライスが気になったが筋トレ後であった為今回は見送った。(ガッツリはキツイ…)






それからロケ地となっている防波堤とブランコのある公園、皇子神社(おうじじんじゃ)へ向かった。
階段を上り到着した神社からは、海を見渡すことができ、特に今回は天気も良くいい景色を見ることが出来た。ブランコ付近のフェンスには南京錠がいくつもかけられており、これらは訪れた人々が記念に、熱い愛のメッセージを添え、お互いの愛を誓いかけられているものだ。天気も熱ければ、愛も熱い。まじまじとは見ていないがちらっと見えたメッセージ思わず微笑ましくなりました。いいですよ。こういう気持ちは忘れちゃいけない。神社には一回300円?やったかな?のおみくじもあったが手元の現金が少なかった為断念。残念。
防波堤では周りを歩くだけで気持ちが浄化される、そんな場所だった。僕のお気に入りスポットに追加しました。暑すぎない日に再度訪れたい。聖地巡礼らしき人間はおらず他は釣り人の方のみであった為落ち着いた気持ちで回ることができ今までの旅の中で一番リラックスできた。もし手元に釣り竿があれば引っ張り出して竿を投げていたことだろう。




愛に、自然に溢れた庵治町、いままでなぜ訪れていなかったことを悔やむくらい自分にとっていい場所だった。自然豊かなのはもちろん、落ち着いた場所というのも何度でも行きたいと思わせてくれる理由だ。
今回のロケ地の他にも数か所足を運びました。それらも明日、明後日くらいブログで紹介させていただきたいです。
このようにロケ地へ足を運んでおいて実は、世界の中心で愛を叫ぶ昔に見たような気もするがないような気もする。内容を覚えていないためまだ見ていない可能性がある。今更感はあるが見てみてもいいかなと思った。