ズキカのんびりブログ

ブログ訪問ありがとうございます。

修学旅行に意地でも行きたくない人に向けた記事

全然詳しくないが、10月~11月修学旅行の学校は多いのではないでしょうか?中学は5月のところもあるみたいですが。今回の記事は修学旅行に行きたくない学生の子達に向けた内容となっており自分の実体験を基にお話しさせていただきます。

本音を語ることができるのがブログの醍醐味です。洗いざらい語っていく。

まず僕の意見としては修学旅行は必ず参加する必要はないと思っています。インターネットを見ると修学旅行には参加するべきだという声が多く世間的にはそれほど大きな行事なんだなと思わされました。そもそも確か参加する・参加しない、どちらかを選択できるのにも関わらず参加しないを選択すると、参加するを選んだ場合と違いものすごい勢いでの説得が始まる。何のための2択やねんと思うんですけれどもこのようにほぼ強制的に参加しなければならないイベントとなっているのが修学旅行だ。筆者はどうだっかというと修学旅行には参加しませんでした。中学1年生の時点で修学旅行には参加しないと決めており、早い段階で家族にも話していた。当時祖父母と住んでいたが彼らは元教員という肩書を持っている為教育関係に関してはプライドを持っており当然そのような学校行事事には厳しく何回何十回何百回と言い合いを繰り返した。行かないと言ったのにも関わらず一方的に旅費を払ったことに関してもかなり火花を散らしたのを覚えている。

ではなぜ行かなかったのかというと、1つは集団行動が嫌だったからだ。修学旅行は一般の旅行と違いあくまで授業の一環である為、自由な行動は許されなく、先生の指示に従い、皆と足踏みを揃えなけれないけない。そのようなことに耐えられる自信がなかった。また当時集団行動は嫌だが、ボッチになるのも嫌というわがままな気持ちもあり友達が全くいないわけではなかったが班やグループなどを組む際に余り物になることがよくあり、ちょっとした自由行動の際にあぶれてしまう、そうなることを恐れていたのが理由だ。

参加したくなかった2つ目の理由は風呂だ。個人的にこの理由が一番大きく、自分は他人と一緒に風呂に入るという行為をどうしても受け入れることが出来なくてそれは現在でも変わらない。中学生という多感な時期であればなおさらである。温泉や銭湯といったものも無理。友人、恋人、家族であっても所謂「裸の付き合い」は断固拒否。大袈裟に言うとお手洗いを見られている感覚に近い。公共トイレの小便器すら無理。これを見て人々は誰も気にしてねーよ、自意識過剰と思うかもしれないが、あなたが気にしてなくても僕は気にしてるんでという気持ち。俺は気にしてないからお前も気にするなは違う。現在はそのような人に配慮して別々で風呂に入れるようになっているのかは分からないが、きっと僕と同じ人いるのではないでしょうか?

行かないと決意したらもう頑固になるしかありません。教員、クラスメイト、親の猛烈な説得に耳を貸さないくらい強い意志を持てばいい方は変だが折れて(納得して)くれるでしょう。行かないと後悔するとよく言われたが、今でも全く悔やんでない。

協調性がない、嫌なことから逃げる奴そんなことを思われたとしても、大事なことは自分の気持ちを第一優先、周りに負けない意思を持つことを大切にしてほしいということだ。

最後に今回の記事は修学旅行の存在そのものを否定しているわけでは無く行きたい人はむしろ行くべきである(保身)。

 

 

10月24日再編集