ズキカのんびりブログ

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人付き合いを円滑にするために 行動編

昨日の記事では、僕が人と交流を図るうえで心がけていること(会話編)をお話ししました。今日の記事では行動編についてお話しさせていただきます。

私たちは人から何かをしてもらった際に相手に対し感謝できているだろうか?してもらうことに慣れてしまいついついありがとうの気持ちを疎かになってしまっているなんてこともあるかもしれない。家族、友人、恋人、先輩後輩、店員であったり。僕も店員をしているのでありがとうと言われるととても嬉しくなりますし、親切心には親切心で返したくなります。人は鏡とはよく言ったものです。

僕が心がけていることは感謝の気持ちは口頭だけでなく行動で示すこと、受け身になりすぎないことだ。例えば人の車に乗せてもらった場合はガソリン代や飲み物代などを出すようにする、レストランで相手にご馳走になった場合、次回は相手にお返しをするといったものだ。いくら相手の親切心で見返りを求めていないにしても、好意を受け取るだけで感謝の気持ちを見える形で伝えなければ感謝していないのと同じになってしまう。口で感謝の気持ちを伝えたとしても。もちろんありがとうと言うだけでも悪くはないと思うしむしろ素晴らしいことではあるが。昨日のブログにも書きました、人は不公平や不平等を嫌うものだと僕は思っている。だからこそ対等な関係を築いていきたいですね!

ここ最近知り合いの方から差し入れをいただいた。いつもお世話になっていて良くしてくださる方なのでちょっとしたお返しをした。決して高いものでもなくむしろもらったものと比較すると釣り合わないのではと思うくらいであったがとても喜んでくれてこちらも嬉しくなった。誠意が見えると人は嬉しくなるものなのだ。物の値段などは関係なく。

もう一つエピソード。今から10年前の2015年、僕がまだ10代のとき、初めて務めたアルバイト先での話で、書類の書き物か何かがあり当時の店長からペンを渡され無言で受け取った際に注意されたことを今でも覚えている。無言で取るなと。こういった小さなことでもありがとうと言わなければいけないと。当時は口うるさいななんて思っていたが大人になって言っていた分かった。そういう気持ちって本当に大切なんだと。(当時の店長が東京出身の為、標準語で怖かった記憶がある。あと恵体。)

長くいればいるほど慣れからか相手への扱いが雑になったり感謝の気持ちを忘れてしまうことはあるかもしれないが僕は小さなことでも感謝できるような人間になりたいものだ。

まぁ最初は借りを作りたくないという気持ちからお返しをしていましたが…(小声)