ズキカのんびりブログ

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人付き合いを円滑にするために 会話編

僕が人間関係を円滑にするために心がけていることをいくつかお伝えしたい。簡単なようで難しいものもありますが参考になれば嬉しいです。

一つ目は相手が話している最中に話を被せないこと。これはされたことがある人、してしまった事があるという人は多いのではないでしょうか?相手が言葉を発している途中に遮るような真似をしてしまうと相手からすると今自分が話してる途中なんだけど…、ちゃんと聞いているのかと不安、不愉快な気持ちにさせてしまうことになる。度が過ぎた相槌も逆効果だ。適当に聞いていると思われかねないので適度に行う方がいい。また話のオチを知っていたとしても話の腰を折らずに最後まで聞くことも重要。オチを知っていたらつい口を挟んでしまいそうになるかもしれないがここは我慢、知ってても知らないふりをすることも人間関係を築いていくうえで必要なスキルだ。

 

次は不必要に助言、アドバイスをしないことだ。よく言う解決脳、共感脳なるものがあるが僕個人的には大体の人は解決というよりはただ話を聞いてほしいという人のほうが多いような気がする。性別などは関係なくね。相手から解決策を求められたときに初めてアドバイスをする方がいいでしょう。そうでないとただ話したかった、聞いてほしかっただけなのにと気分を害してしまうこともある。押し付け、説教くさいなと捉えられてしまう恐れもあるので慎重に。

 

最後にお伝えするのが、会話が一方的にならないよう相手にも質問で返したりなどするいわゆる会話のキャッチボールだ。一方的に聞き役になってしまうと話し手はすっきりするかもしれないが聞き役の方はどうしてもしんどくなるしそれでは殴られ放題のサンドバッグのようなものだ。会話の比率が偏りすぎている関係というものはいずれ必ず破綻してしまいます。人間というものは不平等なことを嫌うものなのです。

 

現代社会では人と関わることが嫌という人が増えている。実際に人と会わなくても繋がれるSNSの影響もあり余計に現実でのコミュニケーションが億劫になるケースもあるのではないでしょうか?

確かに人間関係というものはとっても神経を使うものなので疲れます。そんな思いをするのならば人とのコミュニケーションを拒絶したいという気持ちになるのも無理はない。現に僕もどちらかと言えば一人の方が好きなのでそのような気持ちがすごい分かる。

それでも我々は生きていく以上全く人と関わらないで生きていくことは不可能だ。だからこそ一人一人がガチガチにとまではいかなくても気を使い合うことが出来れば人間関係がもっと良くなる、楽しく思えるのではないかと思っている。

 

最後にまとめると、

自分がされたら嫌なことは他の人にもしないことだ。人にされたら嫌なことというのは大体皆同じであると思うからです。逆に自分がされて嬉しいことは相手に対してもしてあげるのはいいことだと思います。たまにそれが余計なお世話だと思われることもあると思うけれども…

んーーー難しい!