ズキカのんびりブログ

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必要最低限の仕事だけで生きていける?実際にやってみた感想

今まで一人称を「私」としてきましたが今回から「僕」に変更させていただきます。理由はとくになし。

現在、様々な働き方があり従来の正社員になって~といった観念は薄れてきていると以前とあるドキュメンタリー動画を見てそう感じた。是非見ていただきたいのでリンクを貼っています。

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僕は幼い頃からから出来ることなら働きたくない、社会に出たくないなと思っていた。厳密に言えば好きな仕事、自分に合った仕事で生きていきたいと。それでも時間は容赦なく過ぎ、気づけばもう30手前、28歳になっている。当時からの信念(笑)からか、現在に至るまで就職をしたことがない。今後も就職することはないだろう。現在もフリーターとして生きている。

今回のお題は仕事についてお話していく。

現在は事情が変わりフルタイム勤務が多くなったが、一人暮らしを始めて1年(2023年4月から2024年9月くらい)ほどフルタイムではなく短い時間の勤務で働いていた。

短時間勤務を選んだ理由は一人暮らしを始める前に、ある本を読み、実際にこういった生き方をしている人もいるのかと感銘を受けたのがきっかけだ。俺にも出来るかもしれないという謎の自信が生まれた。もっと言えば先程お話しした労働意欲の低さも1つの理由である。

僕は早起きだけは何故か得意でそれを活かそう、また経験もあり業務自体も慣れていたコンビニで働くことを決めた。週4~5の勤務時間は早朝の6時から12時~13時が主で短いときは4時間のときもあった。その時を振り返ると何と言っても気持ちが楽だった。短時間の為重要な仕事を任されることも少なく午後は自分の時間に充てることが出来たのはまさに自分にとって理想的な働き方だった。午後の時間にはジムへ行ったり車を走らせて少し遠出したりと有意義な時間を過ごすことが出来た。また従業員や店長やオーナーが親切だったことも大きい。理想としては早朝からから3時間ほどコンビニで働き、掛け持ちしてもう一つのところを3時間、合計6時間勤務を考えていたがタイミングなのか面接に受からずといった経緯があった為コンビニ1本で働いている。

ただ短い時間の為、給与は多いとは言えなかった。10万行くか行かないくらいの給与でやりくりをしていた。外食、お菓子、ジュースなどあってもなくてもいいようなものは極力控え、必要最低限のものだけを買う生活を送っていた。貯金はほぼ不可、カツカツで苦しいと思うこともあったが案外なんとかやっていけた。そういったやりくりが楽しかったりする。お金がなければ不便なのは間違いない。特に最近は何もかもが高いが故に余計にそう感じてしまうのも無理はない。それでも人間無いなら無いなりに工夫し生きていける、堅実に生きることも大事だけど、型に嵌った生き方をすることよりも自分が幸せだと思う生き方をしていく方がいいのかもしれない。とこのような経験から学ぶことが出来た。従来とは違う生き方をすることによって見えてくること、学べることはきっとある。