ズキカのんびりブログ

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物が散らかる人の傾向 あなたは当てはまる?

こんにちは。あなたの身の周りは綺麗に整頓されていますか?

学生であれば、机やカバンの中からぐちゃぐちゃになったプリント用紙が出てきたであったり、大人であれば、会社のデスクが壊滅的だとか、車の中がゴミだらけだとか。

私は片付け能力が絶望的に欠如している。どのくらいの度合いかというと、小学生時代の通信簿の整理整頓の項目が毎回△で〇になったことがなかったというのと、大人になった今でも親、友達、仕事場の人らに指摘されるレベルである。去年自分のうちに泊まりに来た友人はまず初めに私の部屋掃除を始めてしまった。そんな私だからこそ分かる片付けが出来ない人の特徴を挙げていく。まず定番なのがめんどくさがりであることだ。めんどくさがり、つまり後回し癖。物事を後回しにしていると、めんどくさいことが雪のようにモリモリ積もっていき、更にあーもういい。めんどくさい、となってしまう。後回し癖は片付けだけに留まらず、今後の人生に響きます(経験済)。しかしこのタイプは意識の改善次第では克服できる可能性はある。問題なのが次である。

それは一つの作業の中に片付けという項目がないということだ。先ほど話しためんどくさがり、後回し癖とはまた違ったものだ。ちょっとこっちはガチの方。どういうことかというと、例えばドライヤーで髪を乾かすという作業がある。大体の人は、髪を乾かす、その後にドライヤーや、トリートメントを元の場所にしまう、という工程まで含まれていると思うが、このタイプの片付けが出来ない人間というのは、ドライヤーで髪を乾かすという作業しか頭になく、ドライヤーをしまうということを考えてすらいないのだ。いわゆる出しっぱなしというやつです。後回しにしているという感覚すらない。私はどちらかと言えばこのタイプである。それが故にものすごく気持ちがわかるんです。直そうと思ってすぐ直せるものではないということを。もう悪い意味で習慣化してしまっているんですよ。傍から見たら、散らかりすぎと思う光景も、慣れすぎて散らかっていることになんとも思わないみたいな。飲みっぱなしのペットボトルの放置、脱ぎっぱなしの服、靴下が散乱していること、食後の溜まった皿などに対しても普通になってしまっているのだ。これを改善しなければ、だらしなさから人に嫌われてしまう恐れがある。恋人に振られる、夫婦であれば離婚問題にまで発展することもあるかもしれません。そのくらい衛生観念というものは大事なものなのだ。汚いものが好きという人はいませんからね。まぁ虫(害虫)には好かれますが。

悪習慣が染みついている今、克服は道のりは険しいかもしれない。でも私自身このままではいけないという気持ちはある。ならやれって話やけど。片付けが苦手な人、一緒に頑張っていきましょう。

このブログを書いている傍から、皿は溜まり、ドライヤーは床に置いたまま、机の上はバラバラという状態。一番意味不明なのがほうきでせっかくゴミを集めているのに塵取りでまだ拾っていない状態のままであることだ。ほうきの後に塵取りで拾うという一連の流れを捻じ曲げてほうきで掃くという作業だけに焦点を当てているのだろう。明後日は久しぶりに人が来ることになっている。怒られないように気持ちよく迎えられる様に片づけなければ。でも多分間に合わなそう…