ズキカのんびりブログ

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定時制高校への進学を考えている人

以前少しお話したのですが、私は定時制高校を卒業しました。定時制というものがどんなものなのか、良いこと、そして反対に良くなかったことなどを赤裸々にいくつかの記事に分けて簡潔に短めにお伝えしていきます。現役中学生、また高卒の資格を得たいと考えている方にも参考になれば幸いです。

 

あなたの周りに定時制高校に通っている、または定時制高校を卒業したという人はいますか?恐らく多くはないですよね。一般的でないのは確かです。え、定時制なん?と驚かれたこともよくあったものです。また世間の定時制のイメージはいいものではなく、不登校だった人、不良、現役でない大人が通うといったものが多いんではないかな。あながち間違えではないでしょう。私自身小中学生の時は不登校気味でしたし、一年遅れで定時制に入学した為、厳密に言うと現役には該当しません。そんな印象の定時制だけど思ったより悪くなかったよ、ということを伝えたいです。

 

私が感じた定時制の利点をお話していきます。

定時制は夕方から授業が始まります。私の学校では17時半開始の20時45分終了の3時間ちょっとでした。学校が始まるまでの朝~昼間の時間の使い方は人それぞれで、勉学に励むにも良し、アルバイトをするのも良し、趣味に没頭するのも良しなど全日制にはない自由度の高さが魅力です。また、朝がどうしても起きれない、苦手だという人にとっても夕方からの授業というのは嬉しいですね。個人的にはこれが入学の決め手になったというものが2つあり、まず一つ目が、少人数ということです。私は集団行動やみんなと同じことをすることが得意ではありません。口にしていないだけでそういった人たちきっと多いと思います。それから、定時制は全日制に比べ行事が多くありません。あったとしても大多数の人間と行動するわけでは無い為、精神的疲労も少ないです。だからと言って友達を全く作れないといったこともなく、少人数でも気の合う人は出来ますし、完全ボッチになるということもありません。また定時制は苦労人も多いです。だからこそ同じ境遇で頑張っている者同士で仲良くなれることが多い。私も定時制時代からの友人と今でも交友関係が続いています。

二つ目は、服装が自由ということです。制服もなく、自分の好きな格好で登校できる。あまりに派手すぎると注意されるかもしれませんが、行き過ぎていなければ咎められることはないでしょう。全日制高校は校則が厳しいです。髪の色、髪の長さ、ネイル、ツーブロック~など。定時制は服装観念が緩い、これも魅力的だと思います。

 

人生は自分がより良い方向へ進むために決断していくものなのです。よく言われている、どう生きたいかというやつです。それが自分自身を守るということにもなる。

 

次回は定時制の大変なところ、苦しかったことをお話ししたいと思います。

ここまでご覧いただきありがとうございます。

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10月23日再編集