ズキカのんびりブログ

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大学を辞めて待っていたもの 語学留学終盤

ここまで大雑把ではあるが留学生活を振り返ってみた。

6月に続き、7月に入ってからまた、変化が起きた。同じルームメイトがロンドンへ行った。休みの日にはウォーキングに行ったり、買い物に行ったりと2か月の間共に過ごしたが故に寂しい気持ちは大きかった。しかしそれ以上に有意義な時間、楽しい時間をありがとうと伝え、握手をし、お別れをした。

別れの後には出会いが待っていた。私の次のルームメイトは5から6ほど年下のサウジアラビア出身の人だった。おおらかな人で自分とはかなり違う人種であった為、一緒にやっていけるか…?という気持ちがあったが自分の英語力も以前よりは上がっていたのと彼の明るい性格のおかげですぐに打ち解けることが出来た。顔合わせをした後、彼はすぐに友達の所へと遊びに出掛けた。元気だ。

外国人と共に生活をしていて一つ思ったことがあった。以前のロシア人のルームメイトやサウジのルームメイトに共通していたことは頻繁に友達や、母国の家族と電話をしていたことだ。それもビデオ通話。私は連絡なんてそんな日頃しない上、ましてやビデオ通話なんていうのは馴染みが全くない。殆どの日本人がそうなのではないだろうか。まさに文化の違いなのか。

 

念願のマンチェスターユナイテッドのスタジアムに訪れた際の写真↓

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時間はあっという間に8月になり、遂に帰国のときが訪れた。以前友人にこんなことを言われた。せっかく留学に来ているんだからもっと楽しんだほうがいいと。自分はここにきて殻を破ることが出来たのか、楽しむことが出来たのかと振り返った時に、達成したことよりもっとこうしておけばよかった、こうしたかったという後悔のほうが大きく残ってしまった。大学生の時のように自分に引け目を感じ殻に籠ってしまっていたことが多少あった。ただ、語学留学へ行くという挑戦をしたこと、途中で辞めなかったことに関して自分を褒めたい。思うだけ、理想を描くだけでなく実際に行動したことは大きな財産、自信になった。

小心者、ビビりな自分が海外へ行くと決めたとき、周りは表向きは応援してくれたが、本当に大丈夫なのか?と思っていたことだろう。自分でもそう思っていたからだ。出国の日が近づいてくる度、不安で睡眠が取れない、バックれてしまおうかという考えも頭によぎった。実際大変なことはたくさんあった、でもそれ以上に頑張った。あの時の経験が今も生かすことが出来ている。それは今正に進行中であるブログ運営を頑張るという挑戦だ。

辞めることは悪いこと?という記事を以前投稿したが、大学を辞めるという決断をしていなければ海外に行くことは恐らくなかっただろう。仮に辞めていなかったとしたら別の人生、もしかすると今よりもいい人生があったかもしれないと思うこともたまにあるけどね。そういう世界線を妄想するのも楽しみの一つなのさ。

行動力 決断力 好奇心 これらを忘れずに生きていきたいね。

読んでいただきありがとうございます。文章構成などフル無視で書いている為、まとまりがなかったり、読みにくいこともあるかもしれません。今後も頑張っていきますのでどうか皆様よろしくお願いします。(読み返すと恥ずかしいやつです)

 

10月24日再編集