ズキカのんびりブログ

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【無謀】英語が話せないが留学へ行った話 #3 5月~6月

2日ぶりの更新になります。前回の続きになりますが一部題名を変更しました。

ホームステイ先に到着し、部屋を案内してもらい、そこでルームメイトと顔合わせをした。相手はロシア連邦国出身で、初手フレンドリーに挨拶してくれた。彼の英語能力は既に高く、基準未満の英語力しかない私は萎縮してしまい困らせてしまったが、夕食の際に無い頭使って英語でコミュニケーションをとった。私と同じく彼もサッカーが好きということで、サッカー動画を見たりして楽しい時間を過ごした。それから今でも大切に持っているものがある。それは彼からもらったワッペンだ。2018年にロシアで開催されたワールドカップの記念品をありがとう。

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次の日にはドキドキの初登校の日。近くのバス停まで一緒に歩きバスに乗った。まずそこで驚いたのは時刻表はあるもののバスが時間通りに来ないということだ。交通機関が時間通りに来る国に生きていた私は気がそわそわしてしまったが目的のバスが到着し学校へと向かった。彼もギリギリまで寝るタイプだった。

定期券をまだ持っていなかった為、彼が私の乗車分まで支払ってくれた。2回バスを乗り継いだ後学校に到着すると先生たちが待っており、教室まで案内してくれた。クラスメイトとの初対面だ。国籍の異なる人たちがたくさんいて、覚えている限りだと、サウジ、メキシコ、タイ、中国、香港、チリなど。私と同じ日本人も4~5人ほど在籍していた。そこでもグループでのディスカッションがあった。何を言っているのか理解できなさ過ぎて、先生や同じグループのメンバーが若干呆れているのを肌で感じた。それでもこの日を乗り越えなければならない。あまり良くないが翻訳機を駆使し何とか初日の授業が終わった。ステイ先に帰っていた際雨が降っており、スウェット一枚の自分を見かねたルームメイトが、自分の着用していたマフラーを巻いてくれた。寒くないと聞かれ寒くないと答えたが、ちゃんと寒かった。胸が熱くなった。

余談、バスの定期券を浮かそうと考えた私は片道7~8キロを歩いて通学することを決意。しかし当然ながら2日で辞めた。

次週から再度クラス分けが行われ、私は初心者?クラスに振り分けられた。そのおかげか英語力が少しずつ伸びていった。自分のレベルにあった内容で進行速度はゆっくり目で徐々に進めていく、ちょっとしたミニゲームジェスチャーゲームもあり授業がどんどん楽しくなりクラスメイトやルームメイトと会話することも増えた。5月の終わり~6月上旬あたりからは英語が上達したねと褒められることも多くなり、自分でも初期の頃と比べたら頑張ったなと思えた。しかし楽しいことばかりではなく別れもあった。同じクラスに振り分けられた仲のいい友人がブライトンへ転校、もう一方は卒業ということで母国へ戻っていった。仲良くなってからのすぐの別れで辛かったが、沢山の思い出をありがとうという気持ちで見送った。今でもSNSを通して連絡を取り合うこともある。いいねくれたり、コメント残してくれたり。遠く離れていてもSNS一つで繋がれる、現代社会のいいところだね。

 

大まかに5月と6月をまとめました。次回は終盤である7月8月のことをお話していきたいと思います。

 

 

10月24日再編集