こんにちは!
今日は、前回のお話の続きを書いていきます。
今回の記事は思い入れがある分、今までで一番長い文字数となりました。
前回の記事も是非↓
私が渡航先に選んだ国はイギリス(イングランド)でした。以前からサッカーが好きであったが、2018年に開催されたワールドカップを見て更にサッカー熱が加速し、ついにはサッカーの本場であるイギリスに足を踏み入れることとなった。まず4月17日土曜日、長い付き合いの友人に空港まで送迎してくれて、高松空港から羽田空港へ、今度は羽田空港からトルコのイスタンブール空港へ、それからイスタンブールからマンチェスターへ向かった。到着したのが4月18日日曜日の午前9時だった。マンチェスター到着まで約一日、正気の沙汰じゃない。入国審査や、かつてない長旅にくたびれてしまったが初めて外国へ到着した時のあの瞬間、景色はきっと忘れないだろう。しかし大変なのはここからでまずホテルに向かわなければならなかったときにどうしたらいいか分からなく路頭に迷っていた際にタクシードライバーの方が話しかけてきてくれた。何を言っているかはほとんど、いや全く分からなかったが、目的地のホテルまで乗車できた。目的地について、チェックインを済ましホテルの部屋に到着し外の景色を眺めながら日本にいる知り合いや親に連絡。あー本当に外国にいるんだと、無事についた自分を褒めながら、空港のコンビニで購入したスプライトとプリングルズを口にしていた。
早速翌日から授業がオンラインを通じて始まったわけだが、もう勉強不足と、緊張でダメダメだった。日本にいた時から勉強もしていたが圧倒的に足りずただ黙り込むことしかできなかった。授業の内容は、グループに分けて先生が用意した題材を話し合うというコミュ障発揮中の私にとって ま さ に 地 獄 といったものだった。そんなこんなで苦しみながらもなんとかやり切った。そこで驚いたことが一つあった。それは語学留学に来ている年齢層が幅広かったということだった。自分の中で語学留学といえば、10代や20代前半の人が大半と思っていたが故に、いい意味で驚いた。挑戦をするとういうことに年齢は関係ないということだ。

二週間のホテル生活も終わり、気がつけば4月から5月になっていた。
ホームーステイ先に向かおうとしていたところでまーたプチ事件が来た。ホテルマンが手配してくれたはずのタクシーが1時間近くたっても来ないのだ。土地勘なし、右も左も分からない僕は、軽く混乱状態に。しかしメソメソしてはいられない。行動することが先だと思い、ウェブでタクシー会社の電話番号を調べ自力で電話をすることを決意。おぼつかない英語で現在地と名前を伝え受話器を切った。心配していた最中数分後なんとタクシーが到着。その時、自分の力で問題を解決することができたという喜びで胸がいっぱいになった。人間追い込まれるとなんだかんだ解決できるようになっているのかね?(火事場のバカ力)こうしてホームステイ先の近くに到着し、住所を調べていたところ、隣人のおっちゃんが、何か探しているのかい?「What are you looking for ?」と気さくに声をかけてきてくれた。(何故かそれだけは理解できた)案内してくれて部屋が無事分かったところでおっちゃんの👍ポーズ。知らない土地で親切にしてもらったことは心に残るものだ。ちなみにこの日、私の好きなサッカーチーム、マンチェスターユナイテッドのスタジアムにサポーターが乱入しリブァプール戦が延期になった日。その為余計に思い入れのある日になった2021年5月2日日曜日の出来事。
今回は4月の出来事を主にお話ししました。次回は5月の出来事を投稿します。
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