前回の記事で大学を中退したという話をしました。今回は大学を辞めた後のお話をしていきます。いくつかに記事を分けてお話していくので見ていただけると嬉しいです!
前回の記事↓
2017年に大学へ入学し、2018年に休学、それから一年後の2019年に中退した。親としては学費を払っている以上、きちんと通って卒業してほしいと思っていただろうがその願いも虚しく私は中退を選んだ。申し訳なさは今でもあるけど後悔はない。中退理由は前回の記事にも書いているが、とにかく合わなかったんですわ。その後も就職活動などは一切せず、変わらずアルバイトをしていた。色々なことを考えていた最中、同年の10月に台湾留学経験のあるいとこに英語少し勉強していると話したところ留学行けば?と言われその日から海外に行くことをを意識するようになった。語学留学に行きたいという気持ちは日に日に大きくなり、大学を辞めた件もあり言いづらさ、申し訳なさがあったものの親に相談をした。それでも反対はされずに応援してもらった。中退に留学と、なんとわがままなやつなんだ。翌年の2020年1月にはアルバイト先にも語学留学に行きたいと伝えた。あまりに唐突だったため面食らった様子ではあったが納得してくれた。
本当であれば2020年内に行く予定であった語学留学。しかしあの出来事で先延ばしになってしまった。それがコロナ騒動だ。当時の広がりは凄まじく、この状況の中で留学に行くことは親を含めいろんな人から反対された。まぁ当然ですわな。自分自身も行きたいという気持ちよりも不安のほうが勝っていたため当時の判断は正解だった思っている。それからお恥ずかしい話、世間知らずの私は留学費用を甘く見ており、当時の貯金では借金をしなければ留学に行けないくらいの残高だった。金銭的にも費用を貯めるにもちょうどいい期間となった。時は過ぎあっという間に2021年になり、まだまだコロナも落ち着いてはいない状況であったが、21年4月に留学に行くことを決意した。約1年の期間があり費用もギリギリではあったが費用を貯めることができ、21年4月17日出国した。当時はコロナの影響でやらなければならないことがたくさんあり、PCR検査や、証明書の提出などとにかく気が滅入ることが多かったものの思い返せばいい経験だったと思う。(PCR検査は2度とやりたくない)
次回の記事では留学先とそこで起きた、経験した出来事をお話ししていこうと思います。