ズキカのんびりブログ

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辞めることは悪いこと?

世の中、辞めるといったことに対して厳しい。辞めることというのは悪い風に取られられがちだが、私はそれらの行動は、方向転換、別の道を探す、といった風に考えている。自分に合わないなと思ったり、向いていないなと感じれば無理に続ける必要はないし、続けて重荷になったりストレスが蓄積されて自分自身が壊れてしまう前に離れるという勇気が必要だ。辞めることが出来る人は強い。なぜなら決断力があるから人はみな何かと理由を付けて動きたがらないものだからだ。辞めると言ったらどう思われるかなど思うところはあると思うけど一番大事なのは自分に正直になることだと思う。自分に気持ちに正直に生きることが難しいと分かるからこそ、そのような人たちのように生きていきたいと私は常日頃から思っている。

振り返ると私はやめてばっかりの人生だ。やめたものを上げていくと、小学生時代、私が通っていた小学校は規模が小さかったため部活の数が少なかった。まず野球部に入って1か月もしないうちに退団。練習はキツイ上、まず興味がなかった。いやなぜ入った?次に音楽クラブにも入部したが先輩が怖すぎてやめた。こちらも一か月くらいだろうか?歌うことや音楽は大好きだったか楽器には興味がなかった。なぜ入った?(二回目)。

中学に入学してから私はサッカー部に入部した。こちらは明確な動機があり、当時サッカーアニメイナズマイレブンが大流行しており、その影響でサッカー部に入部したいと小学生の時点で決めていた。小学校にはサッカー部が存在しなかったため、休みの日や昼休みなどに友人たちとよくサッカーをしたものだ。話を戻そう、大好きなサッカー部に入部できて嬉しかったが、これまた先輩が怖いんだよなぁ~。同級生もみんな別の小学校で経験者だったため余計に大変だった。いざこざもあったがそれでも楽しく1年は続けることができた。しかし中2になってなぜかバレー部に入部してしまいサッカー部をやめた。その決断をした理由が自分でも分からなく、今でも後悔している。今までの辞めてきたものの中で1番だ。時を戻せるならサッカーを辞めなかった世界線を見てみたい。そしてバレー部も中3に進級してしばらくして辞めた。こちらも退部理由も特になくしいて言うなら顧問が怖かったといったものだろう。改めて文章にして思ったのが私は怖い人、厳しい人がダメなヘタレ君なのかもしれない。

それからもう一つ大きなものを辞めている。これは部活などといったものとはレベルが違い、親に対しても今でも罪悪感がある。このバカ息子と思ったに違いない。それは、大学だ。入学した時点からもう無理かもしれないといったムードが漂っていた。実は私は定時制高校卒で現役ではないという引け目と、小中高(中学も小さ目な学校だった)と少人数の環境にいた為、言うならば水槽からいきなり大海に放り出された感覚になり、前期こそ頑張って通っていたものの後期から完全に不登校になってしまった。こちらは今までの対人ではなく環境に適応できなかったといったものだった。悪いことだけでなく、大学を辞めてなかったら出来なかった経験もいくつかできた。こちらについても近々話していきたいと思う。

 

つまずいたら立ち止まってゆっくり自分と向き合ってみよう。のんびり生きていこう。

旅はまだまだ続く、焦らずに。ね