ズキカのんびりブログ

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人とのつながりを軽視しすぎたことを今更悔やむ

僕は10代や20代前半くらいまで、何か嫌なことがあったり、新しい環境に移る度に人間関係を断ち切りたくなる衝動に駆られ一方的に連絡先、ソーシャルメディア等を削除することを繰り返していた。そのようなことをリセット症候群と呼ぶとのこと。その時はスッキリした気持ちになり、やってやったぜと清々した気分になっていたがされた方はどんな気持ちだったのだろうと考えると間違いなく褒められる行動とは言えない。嫌いな人やいざこざがあった場合はまだしも自分と親しかった人、親切にしてくれた人の繋がりまでを断ち切ることは相手を不安な気持ち、不愉快な気持ちにさせてしまったに違いない。人間関係に疲れ全てを消し去りたいと思っている方、いると思いますがそんな時一度踏みとどまって本当にリセットするべきことなのか?消し去りたくない人まで消すことは正解なのか?と自分に問いかけてみてほしい。後々後悔しないために。

ここ数年過去に戻りたい、今まで自分が関わってきた人に会いたいという気持ちが強くなっていった。幼稚園時代、小中学生時代、昔遊んだ従弟の友人、学校の先生、親戚など暇さえあれば過去のことを思い、時には夢の中にまで出てくることも多くなった。特に中学時代は嫌な思いをさせたりしてしまった人もいるからもう忘れたい、会う勇気がないと思っていたがそれでも今は会いたいという気持ちの方が強い。懐かしさから来ているものか、後悔から来ているものか、現状に満足いっていないからは分からないが考えれば考えるほど再会したいという気持ちを抑えることが難しい。

昨日一昨日に学生時代の写真、プリクラ、文集、寄せ書きなどを久しぶりに見ていたらもう連絡を取ることが出来ない人達がおり余計に懐かしい気持ちと後悔の念でいっぱいになった。もしあの時に人間関係を無意味にリセットしていなければ今もしかしたら会えたかもしれない、そしてもう会えないかもしれないということに気づいた時にはもう遅かったのと同時に自分と仲良くしてくれた人がこんなにも沢山いたということを改めて知った。共通の知り合いがまだ辛うじていたりはするからそこを通じて会えたらいいななんてことを考えている。もし再会が実現した時は久しぶりって笑えたらいいですね。

1人旅。理想は思い通りにはいかなかったけど…

四国は本日台風の影響があるのではないかと言われていたが、香川県(高松市)は特に影響はなかった。蒸し蒸し、ジメジメした暑さで汗が止まらなかった。向かい風に吹かれセットした髪が崩れ気分がイマイチ上がらない。

現在は晴天だ。14時50分現在。

今日早速、11時過ぎに人が賑わう高松商店街で15人近くの人におすすめのスポット等を訪ねてみた。人混みは好きでないが乗り込んだ。(詳しくは昨日アップしたブログに書いてあります。)

昨日のブログ↓

www.zukika25625.com

 

今までコンビニで勤務している際に商品のおすすめや、試食の声掛けで多少は慣れていたつもりであったがいざとなると緊張してしまった。旅を始める前のワクワク感を忘れずにいようと心がけていてもそれを目の前にすると難しく…。やはり理想は思い通りにはいかず、足を止めずに立ち去っていく方、足を止めてくれる一方でそっけなく去っていく方などもいた。それは悪いことではない。いきなり顔知らずの人間から一人旅してるんで、おすすめありますか?などと聞かれたらびっくりするでしょうし、警戒もするでしょう。それに対してイライラし、口汚い捨て台詞を吐こうものなら質の悪いナンパ師のようになってしまう。そのような人にはなりたくないと思っている。というかならない。初めから上手くいくとは思っていなかったが、思った以上に壁は高くヘコんでしまったのが正直なところだ。それでもおすすめの場所をいくつか教えてくれた方もいたことが嬉しかった。行動してよかった。また頑張れる。そんな気がした。自分の問いに答えてくれた方にお礼としてアルフォートをお渡しした。自分の為に少しでも時間を割いてくれた人に何かしらお返しをしたいという思いからだ。男子高校生?中学生の3人組と2人組のチョイワイルドな兄ちゃんがいくつかおすすめの場所を教えてくれた。来週にそこに足を運んでみようと思う。

数時間前に上げたブログでお話しした自分が以前働いていたお店を訪れた際に今回の1人旅のことを話した。勤務中で忙しいにも関わらず彼ら彼女らも一生懸命考えてくれて色々場所を教えてくれた。高知の方もいてその方からは高知のおすすめの場所も聞くことも出来た。このようにまるで自分のことのように必死になって動いてくれる人がいる僕はきっと幸せなのかもしれない。

まだまだ1人旅は始まったばかりだ。応援して送りだしてくれた鳥取の皆、親身になってくれる人たち、そして自分自身の為に諦めずに頑張っていきたい。

 

 

 

香川のうどん屋で是非行ってほしいお店

香川はうどんが有名で知られている。うどんの店舗数が無限に存在している為、香川に住んでいた僕自身も把握しきれていない上、うどんは好きだがこだわりなどは特になく毎回はなまるうどんばかり行っていた。

今回紹介する是非訪れてみてほしい場所は綿谷さんである。2店舗存在しており1つが丸亀市、もう1つが高松市となっている。今回は高松店を紹介する。丸亀店は駐車場が設備されているが、高松店は商店街の中にある為専用駐車場は無しとなっている。辺りにコインパーキングはありますのでそれらを利用するといいでしょう。営業時間は8時30分、営業終了時間は14時。月火水木金営業の休み。祝日もお休み。

ホームページ

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こちら人気店だけにお昼ごろになると店の扉を突き抜けるほどの行列になる。地元の人、近くで働いている会社員、観光客、外国人など客層は様々だ。

綿谷のうどんの特徴は量の多さだ。味はもちろんだが小でも満足できるくらいの量となっている。おすすめは牛肉ぶっかけ。僕は食レポをするのが得意ではないため味を事細かく説明するのは難しいが美味しい。間違いないです。また分業制で役割が決まっており提供までに時間もかからず、お店の回転率も良いのも特徴だ。

その他、かけうどん、釜玉、釜揚げ、ぶっかけ、温玉ぶっかけ、カレーうどん、肉うどん、わかめうどん、そしてスペシャルぶっかけがある。スペシャルぶっかけとは何と思う方いますよね?スペシャルぶっかけは、牛肉、豚肉、温玉、わかめが乗った

メニュー。おにぎりや天ぷら揚げ物も充実。瓶ビールもあり。

本日いただいた牛肉ぶっかけ小。↓

 

この度、一人旅をします!

去年ごろから薄っすらと考えていた一人旅。悩んだ結果務めているアルバイトを休止し旅を実行することを決意した。自分の考えを尊重してくれた皆さんには本当に感謝している。正直のところ皆納得はしてない所はあるかもしれない。自分の入っていた時間を誰かが穴埋めすることになることに対し申し訳なさはあった。それが故に言い出すのに長い時間がかかってしまった。やっぱりそれでも自分の気持ちを優先した。自分の一番の理解者はいつだって自分自身だから。忠誠心や義理は生きていく中で大事なものだと思っている。しかし野心もそれと同じくらい大切なものだ。正直野心と忠誠心、どちらも同じくらい大切にすることは難しい。忠誠心を大切にしたいなら野心を手放す必要があり、野心を優先するなら忠誠心を手放す必要がある。何かを得るには何かを手放さなければならない。

前置きが長くなったが、回る場所は四国の香川、徳島、愛媛、高知の予定。旅の目的はいくつかあるがその一つは、高速道路での運転に少しずつ慣れていきたいと思ったからである。免許を取得してから6~7年前に一度だけ高速道路を利用してそれ以来全くない。理由は単純に怖いからだ。スピードを出すのも慣れていない、後続車に煽られるかもしれない、事故に巻き込まれるかもしれないという恐怖心からなかなか高速道路を走ることに勇気が持てなかった。実は今日、鳥取米子市から香川の坂出市までを高速道路で運転をした。こんなに手汗を書いたのは教習所以来であったが途中から慣れてきたのか基本は左側を走らせていたが、右車線に移り追い越しなどもこなすことが出来た。無事到着した時は嬉しくて思わず声が出た。やればできるじゃんって。この旅の1つの目的を達成できたことは大きい。

それから、今回の旅では観光スポットなどをネットで調べるのではなく敢えて地元の方々に直接おすすめの場所を聞いて回り、その際に自分の運営しているブログを紹介していく。またその様子をブログやソーシャルメディア等に投稿、動画の生配信もできたらいいなと思っている。きっと冷たくあしらわれたり白い目で見られたりで傷つくこと、上手くいかないこともあると思う。それでもそうしたことからも学べることはある、いい経験だったときっと思える、そんな気がする。緊張もあるがこのワクワクする気持ちは久しぶりだ。

以前の僕ならそのようなことを考えることは決して無かったと思う。まず傷つきたくない、断られることが怖い、嫌という気持ちが先行し、そのようになるくらいなら何もしないという選択をしていただろう。気持ちが変わったのはアルバイト先での出会いだった。自分より10近く年下の男の子がセール商品や人気の商品を一生懸命おすすめしている姿を見て成功失敗関係なくとにかく自分もこの子のようにやってみたいと思うようになった。このように人からいい影響を受けることによりもっと成長したいと思える機会があることは素敵なことである。

最後に旅をしていくなかで不便を感じることも多々あるだろう。その不便さを経験することで些細なことに感謝できる人間になりたい。

いつかは誰かが自分の姿を見ていいなと思ってくれたらこれほど嬉しいことはない。

四国の方、このブログを見てくれているといいな(願い)

サッカーゲームを始めてみませんか?

僕は昔からゲームが大好きで、ポケモン、ナルト、イナズマイレブンといった小学生が通る道は一通りやった。現在もゲーム配信をするくらいゲームへの熱はある。是非僕の配信をチェックしていただけるととてもとても嬉しいです。リンクを貼っておきます。(下手だけど)(宣伝)

https://kick.com/zuki25418

 

そんな中で現在進行形でやりこんでいるゲームがサッカーゲームである。今回の記事ではサッカーゲームの魅力をお伝えしたい。

サッカーゲームというと何が思いつきますか?あまり詳しくない人であれば思いつくものはまずウイニングイレブン(現イーフットボール)だろうか。きっと名前くらいは聞いたことはあるくらい有名なゲームだ。会社は日本企業のKONAMIさん。もう一つ大手会社であるEAからリリースされているサッカーゲームがありそれが僕のおすすめしたい作品となっている。名前はFIFA(現FC)だ。あえて良くないところからお伝えするとこのゲームね、バグが多すぎる。フリーズ、挙動不審な動きなど次から次へと出てくる。値段も1万円近く、形態によってはそれ以上する。正規の値段で買っていいものじゃないと思うこともあるがそれ以上に楽しいのだ。完全に飼いならされてます。

僕はオンラインはせず所謂オフ専だ。キャリアモードという自分が監督になってクラブを率いて対戦していくものがありこれが皆におすすめしたいものとなっている。例えばレアルマドリードが好きという人は監督としてレアルマドリードを率いることが出来き、自分が好きな選手、戦術に合う選手を獲得、逆に好きでない選手、戦術に合わない選手は他チームに売却、もしくは放出をすることもできる。極端なことを言えばレアルマドリードを全員日本人選手で固めることも可能だ。獲得したい選手が高額な場合は自チームの選手を売却することにより資金を調達する他、経営陣からの目標も提示され、クリアできなければ評価が下がるなどほんのちょっとした小難しさや決断を下すのが癖になる要素となっていて、その他にも自チームのユース選手を育成し生え抜き選手を起用することや、育て上げたユース選手を他チームに売却し移籍金を得る育成ゲーム的な楽しさ、試合に負け続けた場合解任されることもあり一筋縄ではいかないリアルなサッカーを味わうことが出来る。うまく勝てない場合は戦術を変更したり、スタメンを変えたり、選手のポジションを他のポジションにコンバート(意味は変える、変換)するなどやりこみ要素も盛り沢山だ。またFCシリーズはイーフットボールと比べライセンスが充実、つまりクラブチームが実名で登録されておりそこも嬉しいポイントだ。ただ残念なことにイタリアリーグ(セリエA)を好む人にとってはあまりFCシリーズは魅力的に映らないだろう。

インテルミランアタランタラツィオといったイタリアを代表するクラブが偽名、ユニフォームも本物でないというショックな内容となっており、その前はユヴェントスナポリ、ローマが偽名の時もあった。ライセンスが戻ってきたと思ったらまたライセンスをはく奪されるという泥沼状態である。

このゲームをおすすめできる人は育成ゲームが好きな人、自分の考えたものを形にすることが好きな人は向いていると思う。選手によって成長する数値、ポテンシャルが決められており、結果を出せば成長し、場合によってはポテンシャルの数字を上回ることもあり、逆に試合に出さなければポテンシャルは落ちていく。そこのバランスを上手くやる必要がある。そう、あなたがボスになれるのです。選手を生かすのも、腐らせてしまうのもあなた次第だ。

 

今月発売されるFCシリーズ、FC26

是非アマゾンでチェックしてみてください!

 

 

人付き合いを円滑にするために 行動編

昨日の記事では、僕が人と交流を図るうえで心がけていること(会話編)をお話ししました。今日の記事では行動編についてお話しさせていただきます。

私たちは人から何かをしてもらった際に相手に対し感謝できているだろうか?してもらうことに慣れてしまいついついありがとうの気持ちを疎かになってしまっているなんてこともあるかもしれない。家族、友人、恋人、先輩後輩、店員であったり。僕も店員をしているのでありがとうと言われるととても嬉しくなりますし、親切心には親切心で返したくなります。人は鏡とはよく言ったものです。

僕が心がけていることは感謝の気持ちは口頭だけでなく行動で示すこと、受け身になりすぎないことだ。例えば人の車に乗せてもらった場合はガソリン代や飲み物代などを出すようにする、レストランで相手にご馳走になった場合、次回は相手にお返しをするといったものだ。いくら相手の親切心で見返りを求めていないにしても、好意を受け取るだけで感謝の気持ちを見える形で伝えなければ感謝していないのと同じになってしまう。口で感謝の気持ちを伝えたとしても。もちろんありがとうと言うだけでも悪くはないと思うしむしろ素晴らしいことではあるが。昨日のブログにも書きました、人は不公平や不平等を嫌うものだと僕は思っている。だからこそ対等な関係を築いていきたいですね!

ここ最近知り合いの方から差し入れをいただいた。いつもお世話になっていて良くしてくださる方なのでちょっとしたお返しをした。決して高いものでもなくむしろもらったものと比較すると釣り合わないのではと思うくらいであったがとても喜んでくれてこちらも嬉しくなった。誠意が見えると人は嬉しくなるものなのだ。物の値段などは関係なく。

もう一つエピソード。今から10年前の2015年、僕がまだ10代のとき、初めて務めたアルバイト先での話で、書類の書き物か何かがあり当時の店長からペンを渡され無言で受け取った際に注意されたことを今でも覚えている。無言で取るなと。こういった小さなことでもありがとうと言わなければいけないと。当時は口うるさいななんて思っていたが大人になって言っていた分かった。そういう気持ちって本当に大切なんだと。(当時の店長が東京出身の為、標準語で怖かった記憶がある。あと恵体。)

長くいればいるほど慣れからか相手への扱いが雑になったり感謝の気持ちを忘れてしまうことはあるかもしれないが僕は小さなことでも感謝できるような人間になりたいものだ。

まぁ最初は借りを作りたくないという気持ちからお返しをしていましたが…(小声)

人付き合いを円滑にするために 会話編

僕が人間関係を円滑にするために心がけていることをいくつかお伝えしたい。簡単なようで難しいものもありますが参考になれば嬉しいです。

一つ目は相手が話している最中に話を被せないこと。これはされたことがある人、してしまった事があるという人は多いのではないでしょうか?相手が言葉を発している途中に遮るような真似をしてしまうと相手からすると今自分が話してる途中なんだけど…、ちゃんと聞いているのかと不安、不愉快な気持ちにさせてしまうことになる。度が過ぎた相槌も逆効果だ。適当に聞いていると思われかねないので適度に行う方がいい。また話のオチを知っていたとしても話の腰を折らずに最後まで聞くことも重要。オチを知っていたらつい口を挟んでしまいそうになるかもしれないがここは我慢、知ってても知らないふりをすることも人間関係を築いていくうえで必要なスキルだ。

 

次は不必要に助言、アドバイスをしないことだ。よく言う解決脳、共感脳なるものがあるが僕個人的には大体の人は解決というよりはただ話を聞いてほしいという人のほうが多いような気がする。性別などは関係なくね。相手から解決策を求められたときに初めてアドバイスをする方がいいでしょう。そうでないとただ話したかった、聞いてほしかっただけなのにと気分を害してしまうこともある。押し付け、説教くさいなと捉えられてしまう恐れもあるので慎重に。

 

最後にお伝えするのが、会話が一方的にならないよう相手にも質問で返したりなどするいわゆる会話のキャッチボールだ。一方的に聞き役になってしまうと話し手はすっきりするかもしれないが聞き役の方はどうしてもしんどくなるしそれでは殴られ放題のサンドバッグのようなものだ。会話の比率が偏りすぎている関係というものはいずれ必ず破綻してしまいます。人間というものは不平等なことを嫌うものなのです。

 

現代社会では人と関わることが嫌という人が増えている。実際に人と会わなくても繋がれるSNSの影響もあり余計に現実でのコミュニケーションが億劫になるケースもあるのではないでしょうか?

確かに人間関係というものはとっても神経を使うものなので疲れます。そんな思いをするのならば人とのコミュニケーションを拒絶したいという気持ちになるのも無理はない。現に僕もどちらかと言えば一人の方が好きなのでそのような気持ちがすごい分かる。

それでも我々は生きていく以上全く人と関わらないで生きていくことは不可能だ。だからこそ一人一人がガチガチにとまではいかなくても気を使い合うことが出来れば人間関係がもっと良くなる、楽しく思えるのではないかと思っている。

 

最後にまとめると、

自分がされたら嫌なことは他の人にもしないことだ。人にされたら嫌なことというのは大体皆同じであると思うからです。逆に自分がされて嬉しいことは相手に対してもしてあげるのはいいことだと思います。たまにそれが余計なお世話だと思われることもあると思うけれども…

んーーー難しい!